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野菜

料理の主役になれない胡瓜の驚くべき効果とおすすめの食べ方

食品成分の9割以上が水分である胡瓜。残りの1割に含まれている代表的な栄養素は、カリウム、ビタミンC、カロテン。どうみてもパワーがつきそうにない野菜の代表。

そして、サラダや酢のものなど、冷たい料理にしか使用されず、けっして主役をとれない胡瓜。胡瓜ってかわいそう…そう思っている人も多いのではないでしょうか。でも、そんな胡瓜には驚くべきパワーがあるのです!

今回はみなさんが軽視しがちなウリの本当の実力をお教えします!

胡瓜の栄養

胡瓜に含まれているごくわずかなが栄養価。実はこれらは体にとって必要で、重要な働きをしてくれる優秀なものなのです!

胡瓜の一番の売りポイントはカリウムが豊富であること。カリウムはナトリウム(つまり塩分)の排出を促し、利尿作用をもたらしてくれます。その結果、血圧を正常に保つ効果が期待できます。

塩分の取りすぎによる高血圧は昨今、重大な病気を引き起こす要因です。我が家でも高血圧により母が脳出血を引き起こし倒れるという事態が発生しました。

我が家では毎年たくさんの野菜を育てますが、胡瓜もその一つ。夏になると大量に収穫できるので、毎晩食卓に並びます。

胡瓜のおすすめの食べ方

一番好きな食べ方は、胡瓜に味噌をつけて食べるという、シンプルな食べ方。 胡瓜に塩分を排出してくれる作用があるといっても、もちろん味噌を大量につけてしまってはダメなので、そこは気を付ける必要がありますが…。

また、カリウムを3倍にも増やしてくれる食べ方があります。それは糠漬け!しかも、ぬかを使うことで、乳酸菌もたっぷりとれるという嬉しい相乗効果もあります。栄養価がほとんどない胡瓜でも、レシピ次第では栄養価が倍になったり、ほかの栄養価をとれたりもしちゃうんです。

9割以上が水分と侮るなかれ!そのおかげでカロリーも少なく、利尿作用があるため、むくみも解消されます。

ダイエットにはもってこいの食材でもあります。

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