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果物

栄養価抜群!バナナに秘められた効果とは?

2017/04/14

忙しい朝やちょっと小腹がすいてしまったなんと言う時、パクパクっと簡単に食べられるものがとても重宝されます。

おにぎりやパンでもいいのかも知れませんが、身体が喜ぶような栄養が入っている方が良い!という欲張りな方にもとってもおすすめな食材”バナナ”について紹介していきます。

■バナナに含まれる栄養素

スーパーに行くと必ずと言ってよい程見かけるバナナ。手軽に手に入れられる上に、こんなにも栄養素が含まれているのです。

  1. 食物繊維(お腹の調子を整え、便秘の予防や改善にとても効果的な物質)
  2. 葉酸(赤血球を作る働きをする物質。鉄分と一緒に摂取する事により効果を発揮する)
  3. タンパク質(三大栄養素のひとつ。身体の中の臓器や筋肉、ホルモンなどにまで作用する生きるためには重要な物質)
  4. マグネシウム(骨などにも作用する物質。酵素のサポートをするもので健康を維持する為に必要不可欠な栄養素)
  5. ビタミンB1(疲労回復にもってこいの成分。代謝をあげむくみなどにも効果がみられる)
  6. ビタミンB2(皮膚の再生や粘膜の保護などを助ける成分)
  7. ビタミンB6(身体の筋肉など血液の健康が保てる。貧血予防も出来る)
  8. カリウム(筋肉の調整や免疫を整える力がある)
  9. ナイアシン(糖質や脂質の代謝を助け、整腸効果もある)
  10. セロトニン(冷え性に効果がありまた、ストレスにも効果があるとされている)
  11. ポリフェノール(セロトニンと似た効果が得られる)

こんなにも栄養素がギュッと詰まっています。もしもこれをサプリメントで補助的に摂取しようとしたら、非常にお金がかかりますね。

バナナは近年よくTVや雑誌でも取り上げられるようになり、フルーツの王様のような存在感です。では、バナナの摂取のタイミングやどんなことに効果を表すのかを見てみましょう。

■本当に有能なバナナ!どんな人におすすめ?

  1. ダイエット
  2. 美容
  3. お酒をよく飲む
  4. お子様

1.ダイエット

ダイエットに効果があるのは最近目にしたり耳にしたりします。本当にダイエットにはいいんです。

流行り出した時の見出しでよく見かけたのは「朝バナナダイエット」ではないでしょうか?朝食をバナナにかえるだけ!あとは何も食べてもいい!という内容でした。ですが最近では「夜バナナダイエット」なるものも流行っているみたいなのです。

その内容ですが、夕食を食べる前にバナナを食べるというこれまたシンプルな内容です。ですが、夜ご飯で食べ過ぎなども抑えられるとのこともあり、試してみる価値はとってもありそうです。

2.美容

上記にあったバナナの栄養素。隅々までご覧になられた方はお気づきかもしれません。肌の再生などにも効果が非常にあると言われるビタミンB2。私自身、美容ではないですが火傷をしたり傷が出来たときなどには積極的に摂取しているビタミンの一つです。

勿論ケガをしていなくてもとっても身体に作用します。古い皮膚から新しい皮膚に生まれ変わるお手伝い、バナナを食べて補助してみてはいかがでしょうか。

3.お酒をよく飲む

容姿を気にしていて美容目的としてバナナを接種している女性。実は女性必見なフルーツという訳ではなく、男性にも効果のあるフルーツでした。
ナイアシン、ビタミンB1、カリウムがアルコールの分解や疲労回復にも向いているのです。
お酒を飲みすぎてしまった方、明日にはお酒のだるさを残したくない方には是非食べてもらいたいです。

4.お子様

やはり栄養価の高い食べ物。お子様の成長に必要な成分もしっかりとバナナには入っています。バナナだけでは食べにくいなんていうお子様にはヨーグルトとご一緒に摂取するなどしてみると美味しく頂けるかと思います。

こうして見ると非常に身体には最高と言っていいほど素晴らしいフルーツでした。1本当たり82㎉と特別に低いわけでもありませんが、栄養がギュッとつまっています。

食べ過ぎてしまうのはよくありませんが、1日1本で挑戦してみてはいかがでしょうか。

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